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iPod touch 「Twitter」始めました

「Twitter」のロゴ

この度、「Twitter」始めました。

「Twitter」は以前から知ってはいました。
しかし、「Twitter」の特長と言われている「つぶやき」って、私には「独り言」「愚痴」としか思えず「他人の愚痴を見て何が楽しいの?」と冷ややかな反応しか出来ませんでした。
また、僅か140文字でどんなコミュニケーションが取れるのか懐疑的でした。

ワンフレーズでのコミュニケーションとなると、私の中では100%マイナス評価しかない、言いっ放しでゴミな発言ばかりの「2ちゃんねる」しか思いつきません。相手をおちょくり、悪口から始めるのが「通」となっている「2ちゃんねる」文化を私は否定をしました。それ以上に、プライバシー侵害などの民事裁判で敗訴しても賠償金も払わないような会社のコミュニティーを信用するわけには行きません。
「Twitter」が海外版「2ちゃんねる」なら参加するのは時間の無駄と考えていました。

「Twitter」

また、「mixi」のようなモノではとも考えました。
「mixi」は、登録制のコミュニティーと言う事で、「2ちゃんねる」のような無責任な発言が抑えられ、インターネット時代の「パソコン通信」と捉えられていました。
私は、あのお互いの協力で情報共有をする楽しかった「パソコン通信」の文化に再度接する事が出来るのならと期待して「mixi」に登録しました。
しかし、テーマ別のフォーラムが有ってそこに興味のあるユーザーが集まるわけではなく、結局誰かのページに行き当たらないと情報を入手出来ないのが現実でした。そのページの参加者が少なければ情報は薄くなります。
結局「mixi」は、私のイメージ(「パソコン通信」のフォーラム)と違っていたのでほとんど利用しないままになりました。

「Twitter」の参加が遅くなったのは「mixi」のマイナスの経験がトラウマになった影響は確かにありました。
そのような状況でしたが、今年になり定期的に閲覧しているWebサイトの管理者が次々に「Twitter」に参加するようになりました。
そこで、「無料だし、肌に合わなかったら『mixi』のように参加しなければ良いだけ。試しに登録してみよう」と考えを改めました。

「Twitter」の登録はメールアドレスだけでOKなので簡単です。しかし、「Twitter」は登録後の使い方が見えにくいのでWebサイト「Twitter(ツイッター) をはじめよう! - GreenSpace」を参考しました。
しばらく「Twitter」の世界を覗いていると、「Twitter」独特の「ユルサ」が丁度良いと感じられるようになりました。
フォローするユーザーを自分好みに選択する事で、「パソコン通信」のフォーラムのような雰囲気を作る事が出来ます。この点は、「mixi」よりも上と思います。ただし、個々のコメントがツリー構造にはならず、流れてしまうので「パソコン通信」のように議論を深めるには向かないとは思いました。
今は登録前と異なり使い方によっては利用価値があると思えるようになりました。
まだ始めたばかりなので本当に自分に馴染むのかをジックリと検証したいと思っています。

「iPod touch」用「Twitter」アプリケーション

ところで、私が「Twitter」を利用するシーンは「iPod touch」がメインになります。
そこで、「iPod touch」用に提供されている「Twitter」アプリケーションを選ぶことにしました。「iPod touch」用の「Twitter」アプリケーションは多くリリースされています。まだ自分の中で「Twitter」は試用期間なので無料アプリケーションに限定して選びました。
「Twitterアプリ - App Storeのアプリ比較」「iPhone・iPod touch ラボ」などから評価の高かった「Twitterrific」「NatsuLion for iPhone」「EchoFon」の3つをインストールしました。
簡単に使って検討した結果「Twitterrific」が私にとって馴染んだアプリケーションでした。「Twitter」を使い込んで行くうちに変る事もありますので、残りの2つもインストールしたままにします。

もし、興味がありましたら「Twitter」もフォローして頂くと嬉しいです。
@monk2macでつぶやいています。